ざぶとんイチマイッ!

そろそろ老後も見えてきたサラリーマンのつれづれなるままに

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

映画「グランド・ブダペスト・ホテル」を観て

題名から三谷幸喜監督の「有頂天ホテル」のようなものを想像してたけど、全然違いました。 舞台はグランド・ブダペスト・ホテルにとどまらず、大富豪のお城から監獄、雪深い山頂までとアクション映画ばりに展開。 ストーリーも、コンシェルジュとロビーボー…

映画「アメリカン・ハッスル」を観て

天才詐欺師が、そのダマしのテクニックを使い、FBIの捜査に協力するという奇想天外なお話ですが、実は実話をベースにしてるとか。 舞台は70年代。 当時のファッションに身を包む役者さんの姿にノスタルジックなものを感じます。 そして、全編に流れる70’sポ…

映画「アンコール!!」を観て

無口で偏屈なおじいちゃんが、妻の死をきっかけに、町の合唱団に入り、閉じた心を開いていく、というお話。 ハートウォーミングと称される類の作品なんでしょうが、主人公同様、偏屈なσ(^ ^)としては、「どうなんだろ?」というモヤモヤした気持ちになりまし…

映画「私が愛した大統領」を観て

大人の秘めた恋を、時の大統領ルーズベルトをからめ、軽快に綴られたラブストーリー、と言ったところかな。 第二次世界大戦を目前に行われた、英国王チャールズ6世との歴史的会談も盛り込まれており、単なるラブストーリーに終わっていないところも良かった…

映画「サイド・エフェクト」を観て

スティーブン・ソダーバーグ監督作品ということで、期待大で鑑賞しました。 主人公は精神科医。 自動車を壁に追突させ、自殺しようとしたうつ病の女性に、彼はある新薬を処方します。 その結果、新薬の副作用(サイドエフェクト)で、この女性は夫を殺してしま…

映画「ザ・ウォーク」を観て

今はなきワールド・トレード・センターの間で綱渡りをした大道芸人のお話。 この事件は実話だそうです。 劇場公開時、3D版も公開されたようですが、正直、この3Dのために撮られた作品と言っても過言でない、内容の薄い映画でした。 映画前半、当の大道芸人の…

映画「25年目の弦楽四重奏」を観て

ひさびさに見応えのある作品に出会いました。 結成25年目を迎えるベテランカルテット。 4人の絶妙なコンビネーションから生まれるパーフェクトな演奏。 記念すべき25周年コンサートを前に、リーダーが病気を理由に、脱退を宣言します。 これが崩壊の始まり…

映画「ローマ法王の休日」を観て

題名は明らかに「ローマの休日」からもじってますが、あちらのようなロマンチックな映画では全然ありません。 Amazon Primeで"コメディ"でヒットしたけど、そんな脳天な作品でもありません。 舞台は教皇選挙が行われようとしているバチカン。 しかし、枢機卿…

Asustor NAS のHDD換装してみたが…

昨年購入したAsustor製のNAS、AS3202T。 2TBと340GBの変則的な組み合わせでRAID0を組んでいたが(手持ちのHDDをかき集めだだけ)、あっというまに容量不足となり、340GBの方を3TBに換装することにした。 しかし、σ(^^)のRAIDへの知識があまりに浅かった…。 ま…

映画「プリンセス・トヨトミ」を観て

別に万城目ワールドにはまったわけではないですが、「偉大なる、しゅららぼん」、「鴨川ホルモー」に続いて「プリンセス・トヨトミ」も鑑賞しました。 先の2作と違って、本作はシリアスタッチな作品でした。 といっても、荒唐無稽なところは同様ですが。 ク…

映画「鴨川ホルモー」を観て

先日観た「偉大なる、しゅららぼん」について、ググってみると、同じ原作者、万城目 学による「鴨川ホルモー」との比較がよく目についた。 おおむね、「鴨川ホルモー」が良かった、と言うもの。 万城目ワールドにはまったわけではないが、「偉大なる、しゅら…

スマホの撮影画像が曇ったなら

エフェクトをかけている訳でないのにソフトフォーカス。 まるで風呂場で撮影したかように曇ってる。 ある日から、愛機Xperia XAで撮影した画像すべてがこんなことに。 レンズか、中のフィルタがずれたのか? カメラモジュール交換? ここのところスマホまわり…

映画「偉大なる、しゅららぼん」を観て

意外にも、というのは失礼だが、面白い映画だった。 題名の「しゅららぼん」からして、意味不明だが、ストーリーも奇抜。 でも、置いていかれることなく、グイグイと引き込まれた。 話は、神話の時代、琵琶湖の神から力を授けられた2つの一族の、現代まで続…