2018-01-01から1年間の記事一覧
着々と岡田淳の著作を読破中。 今回は学校を舞台としたオムニバスだ。全部で6話収録されている。 書籍のタイトルにもなっている「フングリコングリ」から始まる。これがなかなか可愛らしい。授業中に指遊びしていた小1の女の子が熱中しすぎて、体が浮き上が…
世界各地に謎の飛行物体が飛来。 飛来者から送られてくるメッセージを解読すべく、言語学者である主人公がその役目を担うことになるのだが・・・。 宇宙人とのファーストコンタクトと、映画ではもはや手垢のついたテーマだが、この作品、むちゃ哲学的ですば…
今週、休みをとり、やっと観てきた。 いや、映画鑑賞のために休みをとったわけではなく、用事が早々に終わったので、かねてより注目していた本作を観に行った次第。 SNSのネットワークが音楽つながりだからか、みなが一様にこの映画を観た観た、とつぶやき。…
「習字の授業のあと、友達とふざけあっているうちに、手洗いに使っていた石鹸が窓から校庭の池へ落下。 石鹸を拾い上げるため、浩と陽子は池へ向かうのだが、なぜか池の周りが見慣れない深い森に変わっていた。」 主人公の浩は、石鹸を飲み込んだ大ガエルと…
金沢市民芸術村で行われた「バカゲタ図工塾!クレイアニメ」い小4の息子とともに参加してきた。 テーマは「宇宙人」。 限られた時間の中、息子が導き出したのは、メガネ星の目ガネー人・・・なんとも安直。 そして、6色のねんど(クレイアニメ用のねんどとの…
かねてより公然交際されていたFEEL-Aのギターと、サポートいただいている三原健一郎さんがついにゴールイン! 先週末、結婚式と披露宴を兼ねたライブパーティーが行われました。 こんな一大イベントに、我々FEEL-Aもお声をかけていただいたうえ、σ(^^)は幹事…
40代の中年夫婦と、20代の若年夫婦の交流を描いたストーリー。 こう書くと不倫を匂わせそうですが、その要素はなし。 わずかにあるけど、ニアミス程度のもの。 主題は、中堅と新人の下剋上といったところか。 アダルト夫はドキュメンタリー映画の監督をし、8…
「CHAPEL LIVE in beat vol.33」、出演してきました! 2回目のbeat hall、初回ほど緊張はしなかったものの、来場の方々、出演者の方々に盛り上げていただき、テンションは否応なくマックスに。 ミスは多々あったものの、楽しい時間を過ごすことができました。…
2018年、FEEL-Aの第2弾ライブです。 6月に引き続きビートホールにお邪魔します。 ALFEEファンはもちろん、そうでない方もぜひぜひお越しください。 「CHAPEL LIVE in beat vol.33」 ●日時:8月26日(日) ●場所:カフェ ビート 2F beat hall(金沢市古府町) htt…
役者の一瞬の表情で感情が込み上げてきたのは久々だ。 映画は、名門音楽学校に入学した青年と、その学校のジャズバンドの顧問を務める鬼教師との話だ。 この教師の指導法はかなり狂気に満ちたもの。 ちょっとした演奏のミスも見逃さず、徹底的に生徒罵倒する…
犬を題材にした作品です。 犬好きなσ(^^)なので、さぞ涙腺を刺激されるであろうと思っていたが・・・本作は珍しく涙腺を刺激されることはなかった。 劇中のナレーションが主人公となる犬が努めている。 字幕版を鑑賞したが、これが全然可愛くない声色だった…
休みも長いので、マルツでArduinoの初心者キットを購入。 夏休みの工作です。 もちろん、息子のじゃなく、パパの工作ね。
タイトルからすると、コテコテのラブストーリーか、浪花節の効いた家族映画を想像してしまったが、ちょっと毛色が違った。 50年前に生き別れた息子を探すという点は、タイトルどおりだが、生き別れの原因が問題。 未婚でありながら妊娠してしまった主人公は…
カフェ ビートで行われたBBQライブ「BE-ON ROCK BBQ fas」、無事終了しました。 初の野外ライブは、天候不順のため叶わなかったものの、初めてのライブハウスで、楽しく演奏できました(^-^) かなーり緊張はしましたが。 演奏後は肉を食べながら、他のバンド…
運転中、メッセージが届くと、どんな内容か無性に気になる。 そんな心配性な悩みを解決してくれていたのが、「Voice Notify」というAndroidアプリ。 XPERIAを使っていた頃は問題なく動作していたのだが、 HUAWEI P10に変えたとたん動作不能に。 類似のアプリ…
子役に「やられてしまった」という作品はいくつかあるが、本作もそれに名を連ねてもいい、いい作品だった。 主人公は、パパと娘・・・と思いきや叔父と姪。 この娘、口が達者で、授業では悪態をつき、同世代の子たちの輪にも入らない、小生意気な小娘。 だが…
またまた岡田淳の著作。 でも、これまで読んできた著者の作品とは大きく異なっていた。 これまでの作品の舞台は学校、あるいは学校からちょっと異世界へ足を踏み入れる程度だった。 しかし、この「二分間の冒険」、学校は最初と最後に数ページ登場するのみで…
2018年、FEEL-Aの第1弾ライブ決定しました。 はじめてのライブハウス、そしてはじめての野外! チケット代がやや高いですが、同店名物の厚切りステーキがいただけるとのことです。 ALFEEファンはもちろん、そうでない方もぜひぜひお越しください。 「beat ha…
先々週末、京都市内をサイクリングしてきた。 主目的は、サイクリングではなく、夜、ロームシアターで開催されるALFEEのコンサートなのだが。 平安神宮近くのホテルに宿泊。 午前中のうちにホテルに車を止め、載せてきた自転車をおろし、いざ出発! まずは白…
数年前に失踪し、旅先で死んだ夫と、妻が旅をする、という荒唐無稽なストーリー。 しかし、がっつり引き込まれた。 失踪中の足取りを妻と巡りながら、壊れた夫婦関係を再生していくある種のロードムービーの体をなしている。 2人の会話からして、夫が生前の…
時は1950年代。 時代は第2次世界大戦から東西冷戦時代へ移行。 西側の主導権はアメリカが握り、どの国よりも豊かで反映していた頃だ。 そんなアメリカと比較し、明らかに遅れていたアイルランド。 そこで生まれ育った、内気な少女が主人公。 閉塞的な故郷を…
先月、久々に劇場で映画鑑賞をした。 妻と息子はドラえもん、σ(^^)は「グレイテスト・ショーマン」を鑑賞。 作品は面白く、ゾクゾクさせるオープニングがなんとも印象的だったのだが、あろうことか途中で睡没・・・。 なんか疲れていたようで^^; 中途半端な…
以前に読んだ「カメレオンのレオン」の続編だ。 前作では、レオンがなかなか登場せず、最終話で登場するという、変わった構成だったが、こちらは全編でレオンが活躍する。 このシリーズの面白さは、学校という日常的な場に、まったく非日常的な異世界とつな…
2月25日(日)、瀬女の道の駅、裏手で行われた白山スノーフェスティバルへ行ってきた。昨年、駐車場に車をとめるのに一苦労したので、開場の10時前に現地到着。おかげで会場近くのスペースに車をとめることができた。 まずは、昨年あまりの行列で断念した、ス…
ゾンビ映画はもちろん、ホラー映画は観ない。 好んで見る人の気が知れない。 が・・・、公開当時からなにかと話題になっていたので、本作を鑑賞。 なるほど、さすが韓国映画、ゾンビ映画でも泣かせどころはちゃんと押えていた。 CGでゴリゴリ見せるのではな…
羽生結弦の金メダルで霞んでしまったが、将棋界のラスボス羽生善治を、21世紀製の藤井聡太が破った。 藤井聡太はこの偉業をどう受け止めているのだろう? 百戦錬磨、人生の酸いも甘いも分かっているであろう羽生善治ならまだしも、藤井聡太はまだ中学生だ。 …
映画の冒頭、家庭で作られたお弁当が、幾つかの交通手段を経て、何人かの手を経て、職場へたどり着くシーンが印象的だった。 映画の解説文を読むと、ダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達サービスらしい。 無事にたどり着くのか?と思わせる、オープニングだ…
なかなか見ごたえのある映画だった。 タイトル通り、ケネディ暗殺からの現地ダラスの4日間を、4組の登場人物を中心に据えて描いたものだ。 登場人物は、暗殺がなければ、何ら交わることのなかったであろう人物たちで、群像劇好きのσ(^^)としては、このうえな…
学校の怪談話を彷彿とさせるタイトルだが、内容はまったく違う。 いや、"まったく"は語弊があるかも。 夜の小学校で起きる不可思議な出来事が綴られているのだから。 でも、ホラーではなく、ファンタジーといった方がいい。 主人公は小学校の夜警員。 彼が夜…
峠をこえたみたいだが、雪の山はすぐに消えるわけでもなく、まだまだ不都合な生活は続きそうだ。 サンパチ豪雪、ゴーロク豪雪ときたら、今回はサンマル豪雪とでも呼ばれるんだろうか。 明日からまた天気が悪そうなので、今日中にこの車を発掘せねば。