ざぶとんイチマイッ!

そろそろ老後も見えてきたサラリーマンのつれづれなるままに

2021-01-01から1年間の記事一覧

物欲で振り返る2021年

今年買った物のうち、印象的だったものを列挙しつつ、この一年を振り返る。 ネットワークテレビチューナー HVTR-BCTX3 これまでFriioでTS録画をしていた。バッチを組んで自分仕様でタイマー録画できるので満足していたが、結構非力なWindowsマシンで動かして…

映画で振り返る2021年

今年見た映画は33作だった。このブログで感想を書いたものもあり、書かなかったものもあり。劇場で鑑賞したものはガンダムの最新作「閃光のハサウェイ」のみで、他はすべて Amazonプライムでの鑑賞だ。COVID-19のせいもあるが、昨今、鑑賞客のマナーの悪さが目につく…

ツエーゲン金沢で振り返る2021年

2020年、得点源だった加藤睦次樹はセレッソ大阪へ、ルカオは松本山雅へ移籍した。絶妙なクロス精度を誇る下川陽太は松本山雅に返却。主要選手が抜けて大丈夫か?2021年だった。 開幕してみると、センターバックの廣井友信、左サイドバックの渡邊泰基、ボラン…

映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」を観て

「高校生活の初日。クラスで自己紹介が始まり、やがて志乃の順番がくるが、なかなか自分の名前が言えない。志乃は吃音のコンプレックスを抱えていた。友達もできず、体育館裏でひとり弁当を食べる志乃だったが、ひょんなことから同じクラスの加代と親しくなる。アーテ…

絵本「バムとケロのそらのたび」

著者:島田ゆか 「月曜日の朝、朝食を食べていると大量の荷物が届いた。差出人はバムのおじいちゃん。送った飛行機で、自分の誕生日を祝いに来てほしい、とおじいちゃんの伝言。荷物はハンドメイドの飛行機だったのだ。おじいちゃんの誕生日に間に合うよう、バムとケロ…

絵本「バムとケロのにちようび」

著者:島田ゆか 「せっかくの日曜日なのに外はあいにくの雨。外で遊べないので、バムは本を読んで過ごすことに。その前に散らかった部屋の掃除を始めたのですが・・・。」 先に紹介した三作とは絵の雰囲気が違う。あの独特の世界は描かれているものの、所々にタッチの粗…

映画「グリーンブック」を観て

「1960年代のニューヨーク。用心棒を努めていたナイトクラブが突然閉鎖されたトニー。新たな働き口として見つけたのが、黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーの運転手だった。気乗りしないトニーだったが、高い報酬につられ、シャーリーとともに南部ツアー…

絵本「バムとケロのおかいもの」

著者:島田ゆか 「水曜日、いつも朝寝坊のケロちゃんが早起きをした。身支度をし、朝食まで用意する。その理由は、今日が、月に一度、市場に買い物へ行く日だから。楽しい買い物へ、バムとともに出発!」 紹介済みの2作では、若干影の薄いケロちゃんだが、本作ではある意…

楽曲「あいつら全員同窓会」を聴いて

ここのところ「ずっと真夜中でいいのに」にはまっている。胸元ぐらい沼にはまってしまい、CDは当然、ライブBDも購入してしまった。 なぜここまではまったのか?ボーカルAcaねの歌唱力に耳が行きがちだが、σ(^-^)を惹きつけたのはあのサウンドだ。打ち込み全…

絵本「バムとケロのもりのこや」

著者:島田ゆか 「森に出かけたバムとケロ。古びた小屋を見つけます。中は蜘蛛の巣やホコリだらけで、誰も住んでいない様子。バムはここを自分たちの秘密基地にすることを思いつき、早速ケロとともにリフォームを始めるのですが・・・」 多くの男子が夢見たであ…

映画「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」を観て

「南北戦争時代のニューヨーク。ひとりの女性が、友人の原稿と称して、短編の物語を出版社に持ち込む。編集者から、数々の注文をつけられ、不本意ながらも女性は原稿を売り渡す。もちろん、原稿は彼女が書いたもの。彼女には3人の姉妹がいる。病気がちな妹の状態が悪い…

絵本「バムとケロのさむいあさ」

著者:島田ゆか 「朝起きて、鼻が冷たいことに気づいたバム。こういう日は裏の池が凍っているはず。バムは同居人のケロとともに、スケートと釣り竿を携えて、池にお出かけします。」 このシリーズは、息子によく読み聞かせた記憶がある。独特の世界観は、我が…

絵本「100かいだてのいえ」

著者:いわいとしお 「100かいだてのいえ」シリーズである。結構ヒットした絵本で、本屋に行くと平積みされているのをよく見かけた。サイズも大型版や文庫本ぐらいのものとさまざま。 我が家にあるのは、「100かいだてのいえ」、「ちか100かいだてのいえ」、「うみ…

映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観て

ずいぶん前に劇場で観たものの、感想ブログをあげるのをすっかり失念していた。先日Amazonプライムで無料配信されたことを機に、再度の鑑賞を踏まえて、感想をアップする。 「逆襲のシャア」の後に小説が出ているので、内容をご存じの方も多いようだが、σ(^^)は一切情…

書籍「アンダーランド: 記憶、隠喩、禁忌の地下空間」を読んで

以前、バラエティ番組で洞窟探検家という肩書の出演者がでていた。なんだよ 洞窟探検家 って。〇〇研究家と同じたぐいのもんだな、と当時思った記憶がある。洞窟と探検というと、あの川口浩探検隊を想起してしまい、胡散臭い印象しかわかない。 本書はその洞窟探検家…

絵本「チリとチリリ ゆきのひのおはなし」

著者:どいかや 「雪の降る午後、チリとチリリは自転車でお出かけ。池は凍り、積雪もますます深くなっていきます。雪原を横切り、氷でできた扉を見つけます。中に入ってみると、そこは冬眠中のはずの動物たちがくつろぐレストランでした・・・。」 急に寒くなった。いや、9月…

絵本「チリとチリリ うみのおはなし」

著者:どいかや 「サイクリング中のチリとチリリ。二人は野原に洞窟を見つけます。どこへつながっているのだろう、と思い二人は洞窟の中へ。暗闇を抜け、出口に出たと思ったら、そこは海岸の岸壁。そのまま、二人は海の中に落ちてしまうのですが・・・。」 海の中も自転車で…

絵本「チリとチリリ ちかのおはなし」

著者:どいかや 「チリとチリリがお家でお茶をしていると地下室の方から大きな音がしました。急いで地下室に行ってみると、壁に大きな穴が空いていました。そして、穴の中に消えていく影が。二人はその影を追いかけて穴の中に入っていくのですが・・・。」 今回、チリとチ…

映画「共犯」を観て

「路上、同級生たちにカツアゲされるホアン。同級生たちが立ち去ったあと、いつものことと言わんばかり、なにごともなかったかのように帰宅する。ある日、ホアンは女子学生の変死体を路地裏で見つける。居合わせたリン、イエとともに警察へ。同じ学校に通いながら、初対…

絵本「チリとチリリ」

著者:どいかや 「いつもより早起きをしたチリとチリリ。気持ちの良い天気の日だったので、自転車で森へでかけます。最初に訪れたのは森の喫茶店。最小様々な座席があり、窓際にはハチのカップルがお茶をしていました。喫茶店でどんぐりコーヒーとれんげティーを頂い…

絵本「かえるのピータン」

著者:どいかや 「かえるのピータンがひとりくつろいでいると、つばめのパーチクが飛来。初対面のふたりだが、意気投合する。世界中を飛び回るパーチク。いろいろな国で見た素敵で、驚くべき風景をピータンに語って聞かせる。池から出たことのないピータン。パーチクの…

絵本「どんぐりむらのだいくさん」

著者:なかやみわ 「どんぐりむらの大工さんは引っ張りだこ。タクシーのドアが壊れたと聞けば、その場で直してやり。おじいちゃんが段差に躓いたと聞けば、バリアフリー施工してやり。ある日、双子の大木を見つけ、村のみんなが集う家を作るのだが・・・。」 長かった「どん…

絵本「どんぐりむらのどんぐりえん」

著者:なかやみわ 「どんぐりむらの保育園であるどんぐりえん。たくさんの子どもどんぐりが通ってきます。朝の挨拶から始まり、お遊戯、お散歩、給食とみんな楽しく過ごしています。毎年恒例のお店屋さんまつりの日が近づき、園児も保母さんも大忙し。」 お遊戯やお散歩…

絵本「どんぐりむらのぼうしやさん」

著者:なかやみわ 「どんぐりむらの帽子屋さん。以前はよく売れていた帽子も、最近ではまったく売れなくなりました。村の人たちが言うには、帽子はひとつあれば十分、とのこと。一念発起、店員たちは、新しい買い手を求めて、町にむけて旅立つことに・・・。」 今回の主人公…

映画「エヴァンゲリオン」を観て

遅ればせながら、劇場版の「エヴァンゲリオン」を「序」、「破」、「Q」、「シン」と立て続けに観た。 TV版が放映されている頃、自分の周りでも話題にはなっていたが、観ることはなかった。放映時は就職したばかりで、アニメを見る余裕というか、今さらアニ…

絵本「どんぐりむらのおまわりさん」

著者:なかやみわ 「どんぐりむらにはおまわりさんが駐在している。むらのパトロールからはじまり、交通整理、落とし物の捜索、と一日大忙し。ある日、木から降りられなくなった男の子、いっちくんを助ける。それを機におまわりさんになることを目指すいっちくんだが・・…

絵本「どんぐりむらのほんやさん」

著者:なかやみわ 「舞台はどんぐりむらの本屋さん。毎日、多くのお客さんが訪れ、店長、こなろう、くりんの3人の店員は大忙し。店長は、お客が希望する本を、たくさんある本の中から即座に探し出すことができます。配達係のこなろうは、配達先のお客さんが好…

絵本「どんぐりむらのぱんやさん」

著者:なかやみわ くろくん、そらまめくんに続き、今度はどんぐりを擬人化した物語である。処分のために絵本を整理して気づいたのだが、このシリーズを一番多く購入していたようだ。前2シリーズ同様、絵柄もかわいいし、ディテールの細かさは前2シリーズの比じゃ…

絵本「そらまめくんとながいながいまめ」

著者:なかやみわ 「そらまめくんが気もちよく昼寝をしていると、グリーンピースたちが騒ぎ始める。見たこともない長いまめがいると。それは三尺豆と名乗る。初対面の豆たちに、いつもどおり自分のベッドを自慢するそらまめくん。しかし、三尺豆たちは自分たちの長い…

絵本「そらまめくんのあたらしいベッド」

著者:なかやみわ 「そらまめくんのベッドはふかふかベッド。友だちから貸して、と言われても、決して貸すことはない。そらまめくんにとって唯一無二の宝物。そんな宝物も、長いこと使い続けた結果、ふかふか感もなくなってきた。そらまめくんは新しい綿を求めて、旅…