2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧
以前、バラエティ番組で洞窟探検家という肩書の出演者がでていた。なんだよ 洞窟探検家 って。〇〇研究家と同じたぐいのもんだな、と当時思った記憶がある。洞窟と探検というと、あの川口浩探検隊を想起してしまい、胡散臭い印象しかわかない。 本書はその洞窟探検家…
著者:どいかや 「雪の降る午後、チリとチリリは自転車でお出かけ。池は凍り、積雪もますます深くなっていきます。雪原を横切り、氷でできた扉を見つけます。中に入ってみると、そこは冬眠中のはずの動物たちがくつろぐレストランでした・・・。」 急に寒くなった。いや、9月…
著者:どいかや 「サイクリング中のチリとチリリ。二人は野原に洞窟を見つけます。どこへつながっているのだろう、と思い二人は洞窟の中へ。暗闇を抜け、出口に出たと思ったら、そこは海岸の岸壁。そのまま、二人は海の中に落ちてしまうのですが・・・。」 海の中も自転車で…
著者:どいかや 「チリとチリリがお家でお茶をしていると地下室の方から大きな音がしました。急いで地下室に行ってみると、壁に大きな穴が空いていました。そして、穴の中に消えていく影が。二人はその影を追いかけて穴の中に入っていくのですが・・・。」 今回、チリとチ…
「路上、同級生たちにカツアゲされるホアン。同級生たちが立ち去ったあと、いつものことと言わんばかり、なにごともなかったかのように帰宅する。ある日、ホアンは女子学生の変死体を路地裏で見つける。居合わせたリン、イエとともに警察へ。同じ学校に通いながら、初対…
著者:どいかや 「いつもより早起きをしたチリとチリリ。気持ちの良い天気の日だったので、自転車で森へでかけます。最初に訪れたのは森の喫茶店。最小様々な座席があり、窓際にはハチのカップルがお茶をしていました。喫茶店でどんぐりコーヒーとれんげティーを頂い…
著者:どいかや 「かえるのピータンがひとりくつろいでいると、つばめのパーチクが飛来。初対面のふたりだが、意気投合する。世界中を飛び回るパーチク。いろいろな国で見た素敵で、驚くべき風景をピータンに語って聞かせる。池から出たことのないピータン。パーチクの…
著者:なかやみわ 「どんぐりむらの大工さんは引っ張りだこ。タクシーのドアが壊れたと聞けば、その場で直してやり。おじいちゃんが段差に躓いたと聞けば、バリアフリー施工してやり。ある日、双子の大木を見つけ、村のみんなが集う家を作るのだが・・・。」 長かった「どん…
著者:なかやみわ 「どんぐりむらの保育園であるどんぐりえん。たくさんの子どもどんぐりが通ってきます。朝の挨拶から始まり、お遊戯、お散歩、給食とみんな楽しく過ごしています。毎年恒例のお店屋さんまつりの日が近づき、園児も保母さんも大忙し。」 お遊戯やお散歩…
著者:なかやみわ 「どんぐりむらの帽子屋さん。以前はよく売れていた帽子も、最近ではまったく売れなくなりました。村の人たちが言うには、帽子はひとつあれば十分、とのこと。一念発起、店員たちは、新しい買い手を求めて、町にむけて旅立つことに・・・。」 今回の主人公…
遅ればせながら、劇場版の「エヴァンゲリオン」を「序」、「破」、「Q」、「シン」と立て続けに観た。 TV版が放映されている頃、自分の周りでも話題にはなっていたが、観ることはなかった。放映時は就職したばかりで、アニメを見る余裕というか、今さらアニ…
著者:なかやみわ 「どんぐりむらにはおまわりさんが駐在している。むらのパトロールからはじまり、交通整理、落とし物の捜索、と一日大忙し。ある日、木から降りられなくなった男の子、いっちくんを助ける。それを機におまわりさんになることを目指すいっちくんだが・・…
著者:なかやみわ 「舞台はどんぐりむらの本屋さん。毎日、多くのお客さんが訪れ、店長、こなろう、くりんの3人の店員は大忙し。店長は、お客が希望する本を、たくさんある本の中から即座に探し出すことができます。配達係のこなろうは、配達先のお客さんが好…
著者:なかやみわ くろくん、そらまめくんに続き、今度はどんぐりを擬人化した物語である。処分のために絵本を整理して気づいたのだが、このシリーズを一番多く購入していたようだ。前2シリーズ同様、絵柄もかわいいし、ディテールの細かさは前2シリーズの比じゃ…